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スライドウィンドウ-2

スライドの窓は四角く簡単に切り出せたが、レールやストッパーのパーツを切り出し、組上げないといけない

工作機械を持っていれば長さ300mm×10mm幅なんて細かい材料も簡単に切り出せるだろうが、

ハンドパワー(腕力)でカッター、サンダー、ヤスリがけの力技(笑)

切り出したパーツは、細かい寸法修正と、綺麗に仕上げるには小口の透明度を上げる必要がある
SANY0016~1 SANY0017~1

アクリルは切断のままでは白く曇っているので、

刃跡やヤスリ跡を耐水ペーパーの番手(荒→細)を換えて消し、最後はバーナーの熱処理やコンパウンドで処理すると、

下の写真のようにツルツル(一番右が切断したままの状態)
SANY0008~1 SANY0012~1

熱処理=燃焼で表面を溶かす作業は、ほどほどにしないとアクリルが燃え出してしまうので注意ですね

素人の自分は、熱処理よりコンパウンド磨きのほうが合っている様だ

レースと、スライド窓下端をツルツルにするとスライド窓の開閉し易さにも影響しますね


さてレールの取り付けはビス止め?接着?

組み立て時の修正や、後々のメンテを考えるとビス止めかな?悩むところ

5mmのボルト&ナットをホームセンターで見かけたので8本購入(つい余分なものものも衝動買い)

いかんいかん!
DSCN0668~1
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