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アクリルスライド窓-3

暦は4月1日に!

レールパーツは溶着材で接着し、形の微調整
DSCN0667~1

入手した5mmのプラスチックボルトナットは長さ15mm、

アクリル厚4mm+3mm+4mm=11mm、にナット厚4mmで平ワッシャーが入れられない、(頭悪いなぁ)
DSCN0670~1

「窮鼠猫を噛む」でないが、閃いた

レール(7mm厚)側にタップを立て、ボルト締めしけたところにナットを掛ければ、

ダブルナット効果でレーシングカーの強烈な振動でも緩みが発生しにくい

と、下穴として開けた4mm穴に、アクリルの割れを気にしながら慎重に5Mタップを立てていると

こんなまねは「多分プロのアクリル職人は絶対しないだろう」の思いが横切った

アクリルにタップ立てやリベットは厳禁でしょうねぇ~
DSCN0674~1 DSCN0676~1

レールの取り付けは、メンテし易いようにビス止めとしたのは、

アクリルのスライドドア制作は生まれて初めての事、つまり一発で完成なんて思い上がってなく、

修正や改良等が必要になるはずだから・・・、(と素人は逃げ場を作っておきます(笑))

上下のレールを付け、窓の開閉をチェック(ケミカル潤滑剤が必要かな!)

いよいよアクリル窓本体に開口を開ける、

ドリルで開放部四隅にアナを開け、ジグソーの樹脂用の刃で慎重に(息を止めて酸欠になりそう!)

鉄鋼用の細かい刃のほうが切断面がより繊細になるのだけど、

なぜか4mm厚+鉄鋼用刃は熱が上がり、切カスがくっ付いてしまう
DSCN0692~1 SANY0030~1

と、このようにマンション工房で製作に没頭する背中に

「次に使うの来年の鈴鹿でしょっ」とバッサリ嫁の一言!!(あっ、あ~っ、うっ、う~っ)







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