ヘッドライト

前オーナーの元での保管は屋外だったのか?(でかい)MINIのヘッドライトが曇り(黄ばみ)はじめています、

人間様と同じで「眼がシャキ!」っとしていないといけませんね、
DSCN1470~1

ぱっと見や写真では判断が難しいけど、クロースアップするとご覧の通り
DSCN1473~1 DSCN1474~1

ガラス球を使っていた旧車では考えられなかったけど、デザインの自由度からか?最近車は殆ど樹脂製球で、

このポリカーボネイト樹脂は紫外線にめっぽう弱く、「目にウロコ」状態の車を良く見かける、

余りに酷いと照度を稼げなく、車検に通らなくなるなんて事も有るらしい

ネットで情報を得ると、簡単に沢山の記事や情報に出会った、

皆さんヘッドライトAssy交換までは考えなく、「磨き」で何とかしようとしている様子が伺えた、

磨きで復活させるポイントは、①古い黄ばんだコーティングを耐水ペーパーやコンパウンドで取り除くあ(削る?)、

②削って保護膜が無くなると、簡単に再黄ばみが進行するので保護膜を形成する

③保護膜の耐久性が美観を保つ秘訣

経験豊かな専門家に任せるのが最善だけど、懲りない好奇心が頭をもたげ、Lets Try!(前講釈が長すぎた)


耐水ペーパー処理はライト樹脂に付いた「ヤスリ目」を手作業で処理するのが大変なので、

コンパウンドだけで、曇りを取り除き、評価の高かったワコーズのスーパーハードで保護膜を形成することに決定

用意したのは、ワコーズのヘッドライト復元キット、極細コンパウンド、コンパウンド用のスポンジ、

保護膜塗布前処理のシリコンオフとマスキングテープとウェス
DSCN1478~1  DSCN1480~1 DSCN1481~1

傷の着き難い微細コンパウンドでひたすら研ぐと30~40分(/片側)程度でおおよその曇りは取れたが、

一度コーティング処理がされたのか?均一でない古いコーティング剤の歪み部分の研磨には、充電ドリルにフェルト・バフを使ったら、

案の定、よーく観察すると「バフ目」が出現、

それならと、開き直り、歪みが酷い部分に研磨フィルムで研ぎ上げた、
DSCN1489~1

当然研磨痕が残るので、手元にあった「アクリルポリシュ」で取る事が出来た、
DSCN1490~1
最後に、ワコーズのキットについてきたベース処理剤で磨き上げた、

一般的にコンパウンドはアルカリ性で、さらに擦ると静電気が発生しやすくなるのだそうだけど、

ワコーズのベース処理剤はアルカリ性で無く、さらに帯電防止剤が入っているようで、せっかく手元にあるのだからと施術

プロはこんなに時間を掛けては商売にならず、ランダムサンダーなどでポリシュするのでしょうね、

新車時同様とまではいかないけど、処理前と比べると明らかに曇りは取り除けた
DSCN1485~1改
左側作業中、右側未作業(写真では違いが判り難いですね)

右腕の疲労と交換に、ヘッドライトのフレッシュアップが図れた、次は保護材のコーティングだ

素人が手を出せるのはこの程度が限界?

MINIのヘッドライトはボンネット側に装着されているので、ボンネットを開けると、立って作業できる(楽チン)
DSCN1488~1

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