レース準備

いつものメンテ・ルーティンのひとつ「プラグ清掃」作業は暖かくなったベランダで、

カーボンを簡単に溶かす程の毒性が感じられるエンジンコンディショナーを室内で吸い込みたくないのねで…。

練習用、決勝用2セット8本を容器に入れ、一気にシュワーッ
DSCN2035~1

一晩放置でほぼスッキリ(容器の底には落ちたカーボンがべっとり)

付着している「エンジンコンディショナー」はパーツクリーナのアルコールでスッキリ落とす
DSCN2036~1

DSCN2037~1

これまたいつもの様に、ネジ部にカッパーグリスで錆と圧縮漏れと熱の伝導をサポート(やらないよりは、良いでしょ)
DSCN2038~1

青い硬質スポンジは今回のDIY品

これの目的はプラグネジ部とイリジュウム電極の保護を兼ねたもの、

それとカッパーグリスが他を汚さないような効果を狙った

ホームセンターで購入した硬質スポンジを切り出し、

プラグBOXのホルダー穴とピッチをあわせると、4本づつ写真のように納まる、
DSCN2040~1

下向きでも抜けず、思わぬ効果として4本(SP311-CLUBMANの4気筒だと1セット)一度に出し入れが出来る(笑)

外したばかりの熱いプラグの熱くらいでは溶けないので、すぐ入れても大丈夫
DSCN2039~1

プラグパッキンのことも考え、そろそろ1set「新品を新調」かな~(次戦の予算に組み込む事に)
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グッジョブ

グッジョブです。
ぜひマネしてみたいです。
硬質スポンジって、ドリルで穴を開けれるんですか?

Re: グッジョブ

> グッジョブです。
> ぜひマネしてみたいです。
> 硬質スポンジって、ドリルで穴を開けれるんですか?

バランスバータンデムのマスターより簡単です(笑)

建築用のかなり硬い硬質だったのでドリルで可能ですした、

自分はボール盤は無いので手持ちドリルで大体垂直に!

ドリル歯は10mmしかなかったので10mmで開けたら内壁がガサガサ、

その内面を円滑にするのと、穴直径を14mmに広げるのに100Wの太いこて先の半田ごてを使いました、

かなり臭い(家の中ではNG)のと、半田ごては瞬間だけにしないと広がり過ぎてしまいますね、

私は一つの塊(D=48mm×W=81mm×H=20mm)で二列(8穴)を一度に造り

D=48mmを半分にしました。

スポンジが変形するのでいい加減な形状でもぜんぜん大丈夫、プラグ穴もきつめ位のほうが良いかも

コアドリルや油圧のコア抜きで丁度良いサイズ(14mm)が有ればもっと綺麗な穴が開くのでしょうけど

自分で使う分にはOKでしょう、

材料の寸法墨だしが終われば、30分程度の簡単な作業です

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