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ヒータ・コック

ようやく師走らしい寒さが来た!と思ったら、体が着いていけない。

着る物や室温でコントロールしないと、ちょっとの油断で一日の中でどこかで風邪気味の症状が襲ってくる。

SR311のヒーター活躍だと、ヒーターコントロールをノブに手をかけたところ、重渋く嫌な感触!

足元のヒーターバルブ(SR後期型は室内にバルブがある)が動いてなかった。
ヒーターコック~1

渋いノブを押したときコントロールワイヤー(針金)が曲がっただけで、

これを何度も繰り返すとただの針金なので簡単気に金属疲労で切れてしまう。

SR311のヒーターコントロールバルブ(湯量を増減させるバルブ)は、

長年乗っていると固着するのは何回も経験しているので、驚きもしません。

30数年前、初めて遭遇したときは慌てて日産部品に駆け込み、新品を手に入れ交換。(当時は在りました)

外した旧バルブを見てバラしたら、簡単に復旧するので、何も新しいのに交換する必要が無かったと、

「まあ数千円の授業料だ」と思ってあきらめた。

ただ厄介なのは、バルブを外すときにヒーターの水が室内にこぼれることが厄介です。

外れてしまえば、浸透潤滑剤(CRC-556等、自分は最近はワコーズの「ラスペネ」が浸透力が強力なので使っています。)
wakoSラスペネ


で水垢やスラッジを綺麗にすれば快適に復活します。

さーて、何時作業するか?

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