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MG

会社を早期退職し念願の和竿作りに没頭する為に、房総に居を構えた幼馴染より、唐突に、

MG-Bか、ミジェットの出物無い?」との連絡。

下の写真はウィキペディアより拝借しました。
MGB~1 MG_Midget_1~1

「えーっ」と言いながらも納得できたのは、かつて幼馴染はホンダS600のレストアをしたり、

私のSR311を通勤に使っていた経歴から考えれば、2シーターOPENの味が忘れられないのか?と勝手な解釈。

MG-Bで思い出すのは、1976年にイギリスモンタギュー伯爵邸宅内にあるBeaulieu National Motor Museumという
ビューリー

有名な自動車博物館を訪れたとき、案内をしてくれた方に、「DATSUN ROADSTER Fairladyを知っているか」と尋ねたところ、

「知らない」と一蹴され、どんなクルマかを説明するときに、とっさに「あなたの国のMG-Bに似ている」と云ったら、

「チョット付いて来い」と、一般の見学者は入れない別室の扉を開けた。

「ここは、世界中の車のパンフレット、カタログ、取説、写真等が保存されている」と「NISSAN」の引き出しを開け、

資料をひっくり返し探したら、なんとSR311のカタログを引っ張り出した。

得意そうに「これか!」と云わんばかりの顔の瞳の奥に、

「東洋でまぎらわしいモノ作っちゃって」という光を感じたのは、勘ぐり過ぎ?

しかし、モンタギューのコレクションは凄いですね、市販車はもちろん、ヒストリックのあるレーシングカーも展示され、

グラハム・ヒルのロータス49Bや1961年、高橋国光選手がドイツGPで優勝し、

さらにマイクヘイルウッドが250ccクラスシリーズチャンピョンを獲得したホンダRC162も展示され
ロータス49B RC162.jpg

極力、動態保存を目指し、博物館の横の整備室で整備をして、敷地内の道路でテストが出来るようにしている、

自動車コレクションの理想の姿だと感じ、ツインリンク茂木のHONDAコレクションホールを訪れた時、

まさしくビューリーを手本にしていると想った。

そして、ビューリーは展示車両に触ることも出来、許可を得れば乗ることさえ許され、

私は憧れの1966年製白いFORD GT40Ⅲ(ロードバージョン)のコクピットに納まることことができた。

MG-Bの話がとんだ脱線ですね



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