フロート計実験

SP311-CLUBMANのATL安全タンクの燃料計は12㍑以下は、メーター表示しなくなるので、

燃料が少量の時はアクリルパイプ利用していたが、

フロート簡易メーターを作ろうと原理の確認、

管の中を発泡スチロールのフロートが上下、その動きを上部で読み取る単純な原理を実用品にする

内径12mmアクリル管(ガソリンに強い材料に変更する必要あり)内をフロートは発泡スチロールを削り出すが、

発泡スチロールを外皮コーティングでガソリンに溶けない様に出来るか?

フロートの上部、目盛り部は、おやじの残したヘラ鮒用の「浮き」

浴槽実験も終えたが、ガソリンに強い材料を探し出す段階で本妄想は「頓挫」
燃料フロート実験

DSCN2934~1

10/25のレースにはこれまでの透明管確認に戻し、

透明パイプの材料として、すぐに手に入るのは、アクリル、塩ビ(ポリ塩化ビニール=PVC)とABSとポリカーボくらいで、

アクリルより多少有機溶剤に強いらしい塩ビで様子をみる
DSCN2935~1

DSCN2933~1

いずれにしても使用後ガソリン分を充分に除去しておけば、寿命が延ばすには必要なことらしい

トランク内のゲージホルダーを作ってみた
DSCN2936~1

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