車載時計

耐久レースの面白さは、一台のレース車両をシェアして、途中でドライバーが後退してゴール目指すことは言うまでもない

そこで重要な要素の一つはドライバーチェンジ、

サインボードでP-inを知らせ、Pitでドライバー交代、そのタイミングは緊張感を共有できる

走行中のドライバーは、自身が何周走ったのか?何分経ったのか?アマチュアの我々はそんなこと覚えてられない

そこで頼りになるのがPITからのサインボード、

毎周、LAPタイムと周回数を掲示するのが原則だが、毎回掲示している中にP-INの掲示をしても見落としがちなので、

毎回サインは出さずに、P-INのみ出したほうが判りやすい‥と思う、

そこでドライバーが走行時間を把握するために車載時計が目安となる

これまではデジタル液晶だったけど、バックライトもなく見難いこともあり

デジタル数字を読み取るよりアナログ針の位置のほうが判りやすい、

ということでホルダー(足)の壊れたアナログ(電波)時計のお出まし

ラバー(スポンジ)マウントを施した取り付け前の姿
DSCN2937~1

なおかつSP311-CLUBMANはCUT-OFFスイッチですべての電源をシャットアウトしてしまうので、

カーバッテリーからの電源だといちいちの時刻合わせが面倒で、電池式は「アリ」

キャブバランサーの時に余分に購入した10cm径の硬質スポンジを利用

時計側の細いほうが直径48.5mm、テーパーの太いほうは直径51mm、

ならば、スポンジは直径48mmをサークルカッターで穴あけ、
DSCN2938~1

DSCN2939~1

はめてみると、一発で丁度よいテンションが得られGOOD!

ダッシュボードには取り外しの効くマジックテープでマウントする予定だけど、

レーシングカーの振動では持たないかも?と思い、念のための落下防止ビス補強も入れる予定
DSCN2941~1

時計の内部照明ブルーLEDは似つかわしくないし昼間なので使う予定はなし、
DSCN2940~1


今回の決勝レーススケジュールは12:40スタート、

スターティングドライバーが17分が過ぎた周に「P-IN」のサインボード掲示

12:00前に一回目ピットIN、セカンドドライバーに交代。

ピットアウト後17分が過ぎた周に「P-IN」のサインボード掲示

12:20頃に二回目ピットIN、サードドライバーと交代でゴールまで

という絵に描いたようなスケジュール通りに事が進むか乞うご期待

決勝60分での周回数はTOPは50周を超えるだろうと予想、我々は45周以上を目指す







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