i-phoneホルダ制作-①

BMWミニの車内にスマホ(i-phone)の置き場所がない、

通常はシャツの胸ポケットだが、車から充電するときはそうも成らず、

センターコンソールに二つあるドリンクホルダは一つは助手席の灰皿、もう一つはナビのリモコンで占領され

スマホはシフトレバーの後ろの狭い空間にご覧の様な有様
DSCN3002~1
コーナーリングや路面からのショックでシートサイドの隙間に落ちることもある

特徴あるダッシュには他の物を受け入れる隙間は無く、

ダッシュボード上部のビニールレザーは「シボ」が強く吸盤は効かない

他のミニを参考に見ると、

ステアリングポストのタコメータ裏からステーを出し、挟み込みのスマホホルダーを付けている

なるほど!と感心しながらも、挟み込むスマホホルダーは、

①アイフォンが収まっていない時かなりの存在感があり(目障り)

②アイフォン脱着時にばねの力を制御するのに基本的に両手で脱着の必要が見られた

と、探っていると、こんなエアコンの吹き出しルーバーに挟み込むマグネット式を見つけた
trend_20150728181440-thumb-autox380-69418.jpg

これのメリットは車体側の加工不用で、片手でスマホが脱着が出来る

一方のデメリットはスマホ背面に両面テープで鉄板!を貼り付ける加工在り

それと決定的にNGなのはミニのエアールーバーは直線並行でなく、円形で付けられないので既成は諦め

机の引き出しの中に小さな雲台と円形のマグネットを見つけたので、マグネットホルダの考えをお借りしてDIY、
DSCN3041~1

円形マグネットを三脚インチねじ(1/4-20UNC)タップを切り雲台の付けられるように加工、

雲台には元々カメラ固定用のロックナットが付いていたので自然に緩むことは無い

ブラケット側固定のナットもインチの蝶ナットが有った

さてアイフォン側の鉄板貼り付けは、アイフォン本体でなく、カバーを加工することに!

今使っているのはシリコン系樹脂とプラスティックの二重構造、

そのプラスティック部分に鋼板を象嵌の様に埋め込んでしまおう

さっそく0.6mmの鋼板を切り出しやすりで成形、
IMG_0785~1

その形をプラスティックカバーに映しとり、カッターとやすりでぴったり合うまで削り、はめ込む
IMG_0786~1

IMG_0788~1

IMG_0789~1

接着剤類で固定しなくとも落ちないレベルの精度ではめ込むことが出来たが、マグネットと振動を考えると接着は必須だ
IMG_0790~1

加工が終わったカバーを装着すればアイフォン側は終了
IMG_0791~1

DSCN3043~1





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
月別アーカイブ