ステアリング張り替え

9月は一度もアップせず、寝ていたわけでなく、ネタがたまったので久しぶりの更新

さて、年齢と共に失われていく体力、

クルマを運転する時も少なからず筋力を使い、特にサーキット走行では、腹筋、背筋、脚力、腕力、などかなり負担をかけ、

握力が無くなると、ステアリングワークに支障が出る

そこで、弱くなった握力をカバーするのに、細く、滑りにくい、更に旧車に似合うデザインを、と求めるが、手頃なものが無く、

手持ちの中で前回の革張り替えの失敗作のMOMO「prototipo」をリメイクしようということとなった。
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前回の失敗は革の長さが失敗し、ご覧の様に老人のような皴皴状態で、一度も実車に着けられることは無かった

ステッチは不揃いのベースボールステッチで緩みやすいようだ
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グリップ径は標準的な直径30mm、
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早速糸を切断し、丸裸にしてしまう
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芯のウレタンを削るのは金ヤスリと布ヤスリ#80を使い分け、削る道具は特にこだわらない
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仕上がり26mm~26.5位を目標なので、芯は24mmまでグリップの真円に気を付けながら、削りかすと格闘
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マスクをしなかったので鼻の穴まで真っ黒けに成りながらも24mmまで削り終えた
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削り道具の写真に写り込んでいたメッキの配管隙間カバー24mmは水道屋さんなら馴染みのもの?

分割できるのでグリップの真円度ゲージとしてぴったり、樹脂で作るより廉価で具合が良かった
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次にもうひと手間のウレタンの凹を靴底補修材で埋め、やすりで修正しておかないと、仕上がった時に掌に違和感を感じるのて、手を抜けない作業だ
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さて、次はいよいよ革の張あげに続く

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