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アクリル窓取っ手

金属製取っ手から➡アクリル製取っ手への交換は

金属製の取り付け部の補強板を接着(アクリルは溶着と言ったほうが正しいのか?)してあるので、

アクリル取っ手のベースに小細工加工が必要、

ダウンサイジングした為にせっせと磨き、窓に溶着
DSCN3298~1

DSCN3299~1

以前は下の外側から撮った写真の様に金属製のノブの固定ビス【黄色矢印)が引っ掛かり、

窓開口が100%開かなかったが、アクリル製取っ手に変えたら、窓が100%開口も可能になった
DSCN3296改

せっかくだから、窓もレールもバラし、スライドで付いた擦り傷を磨き上げた
DSCN3301改

ポリッシャーとアクリル用磨き液で面はもちろん、エッジも磨き込む
DSCN3303改

失敗は、滑りを良くしたいと使ったこれは、液状で乾くと白くなるので、透明材には不向きだった
DSCN3304改
とりあえず一通り完了!

アクリル工作

窓開閉スライド用取っ手補正の気分転換に

開閉Rockレーバーのリビルトに着手

途中の写真は、作業に集中し無し!いきなり完成品写真

前回のノブは強度不足で、簡単に取れてしまったので、今回はオーバークオリティ?
DSCN3293~1 閉まっている姿

DSCN3294~1 開いている姿、

アクリルサイドウィンドウを制作したのは2013年11月、

2014年鈴鹿を走った時にサイドウィンドウが開かない不便さを感じ、スライドウィンドウを設けたのは2014年4月、

当時の動画はこちら(スライド用のノブは未装着)




思い付き工作

鈴鹿打ち上げの翌日、遠来の友と一緒にお台場で開かれたJCCAニューイヤーミーティングへ

車両展示していたT田さんのバブルカー達のキャノピーについているアクリル窓の取っ手の造形に興味津々

さっそく記憶を頼りに作り始める(取っ手の写真を撮っておけば良かった)、

前回工作のアクリルの余りを切り出し、
DSCN3273~1

DSCN3274~1

DSCN3277~1

DSCN3276~1

金ヤスリであらかた完成の姿、サンドペーパー#400、#800、#1200と番手を上げ仕上げていく、
DSCN3282~1

最後の磨きはこれ!
DSCN3288~1

透明感が蘇ったと引き換えに、下地の未完成さと接着時の気泡が露見(あーあっ!)
DSCN3292~1

DSCN3291~1

気を取り直して、SP311-CLUBMANのアクリル窓の合わせると、大きさが合わない、
DSCN3285~1

DSCN3286~1

思い切って二回り程、ダウンサイジングを決行(今回はサンダーで粗削り)

また整形と磨きの作業に入るわけだが、

アクリル窓の開閉Rock(外から開けられないストッパー)のノブが取れていたので、それも修理をしよう
DSCN3295~1

i-phoneホルダ制作-おまけ

暫定的に使ったメッキステーから黒い物に変えようと、ホームセンタ探索に出かけると

こんなものが売っていた
DSCN3045~1

クロームメッキの施された仕上げは、磁石然としてなくて、更に吸着力も7kgと強力で、

ケースを含めたアイフォンの重量165g(本体135g+加工後ケース30g)には充分な吸着力だと思う

5mmのテーパー穴が開いて取り付けにもねじ頭が出ないような処理がされていた、

左=テストに使ったもの、右=完成度高く、これに交換します
DSCN3046~1


アイフォンの角度を調整する必要が無ければ、雲台も必要ないので、ステーにいきなりマグネットを固定してしまう

しかし、黒い穴開きステーは質感がイマイチなのでレザー包み少々お化粧
DSCN3047~1


試しに作ってみた雲台付きマグネット式スマホホルダーもいきなりシンプルな方向にバージョンUPし

アイフォンを近づけるだけで装着も簡単、脱着も簡単、実用にも充分、

アイフォン未装着でも運転する視界には、メッキのボタンが見えるだけで目立たなく気に入った
DSCN3049改

DSCN3057~1

この強力なマグネットを使えば、アイフォン本体側に付ける鉄板も、カバーに挟むだけで可能かも?



i-phoneホルダ制作-②

さてアイフォン側の加工は終わったので、ミニ車体側、ホルダーブラケットの装着加工

ステアリングコラムに2本のトルクスねじ(T20)で固定されているタコメータシェルを外す
DSCN3040~1

手元にあった汎用金物をタコメーターシェル裏カバと止めている2本のタッピングを利用し固定

タッピングねじは少々長いものを調達、タコメーターを元に戻し雲台を取り付け完成、
DSCN3042~1


親指大の大きさの雲台は目立たな邪魔にならないけど、

メッキの汎用金物はマッチしていないので走行テストが終えたらマットブラックな物と交換したい
DSCN3014~1

DSCN3011~1

アイフォンを装着するとこんな様子、

走行中は見ないので、ステアリングで遮られても問題なし、フラッシャレバーとも干渉しない、
DSCN3012~1

DSCN3009~1

走行テストは合格!ミニの固めの足回りで路面のショックを拾ってもアイフォンはずれようともしなかった

脱着は片手で簡単!SRにも付けようかな?ただしメーター周りでなく、ラジオコンソール周りに…と妄想は続く。

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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